海洋レジャーが本格化するGWを迎える4月2 9日(土祝)、午前10時から高松海上保安部の協力を得て、高松港沖などで巡視艇ことなみと当協会の安全パトロール艇 による合同パトロールを実施の予定でした。パトロールに先立ち、高松海上保安部長から新しい海上安全指導員の任命式がとりおこなわれました。が、午後からだった予報の強風が早まり、安全第一にパトロールを意見交換会に切り替えて4月に着任された保安部長、次長を交えて活気ある場となりました。
 同パトロールは、海難事故の防止や快適なマリンレジャーの普及、促進等が目的で、昭和52年から毎年、GW等に行っており、船釣りを楽しむ愛好者の方々の乗船するプレジャーボート等 に対し、安全運航等、救命胴衣着用の徹底などを呼び掛け、航行中の注意点をまとめたパンフレットなどを配布しています。日を改め、プレジャーボートが多く出航していた5月3日にパンフレットを配布しました。

 29日には報道取材もあり、マリンレジャーの愛好者等に当協会の活動状況や安全意識の高揚を広くPRする結果となりました。ご参加いただきました海上安全指導員、保安部のみなさん、ありがとうございました。

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海上安全指導員任命式 海上安全指導員さん
   
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